ローズウッド・バーテンダー・ゲストシフト・シリーズ
ローズウッド宮古島は、国内外で活躍する著名バーテンダーを迎えるプログラム「バーテンダー・ゲストシフト・シリーズ」を展開しています。本シリーズは、カクテルを媒介とした文化交流の場として、世界の視点と宮古島が持つ独自の精神性をつなぐプラットフォームです。
その第二弾として、Asia’s 50 Best Bars にランクインする数々のバーを擁する SG グループを率い、世界を舞台に活躍するバーテンダー 後閑信吾氏 を迎えます。
開業1周年当日となる 2026年3月1日、CHOMA Barにて一夜限りのスペシャルゲストシフトを開催。日本の繊細な感性とグローバルなクラフトマンシップを融合させた後閑氏のカクテルが、宮古島の空気と呼応する特別な夜を演出します。
ローズウッド宮古島におけるバー体験を牽引するのは、バー・マネージャーの井崎宇太郎と、アシスタント・バー・マネージャーのマッティア・パトルーノです。
井崎は、東京のラグジュアリーホテルで約20年にわたり日本のホテルバー文化を築き上げ、国内外のトップバーテンダーを招聘する革新的なプログラムを手がけてきました。現在は宮古島を拠点に、「YUKUU」「MAAS」「CHOMA」、そして「CHOMA Bar」のストーリーテリングとブランドコンセプトを紡ぎ、島の文化や伝統を深く織り込んだミクソロジーを創造しています。
一方、ローマ出身のマッティアは、イタリアおよび英国を中心に国際的なキャリアを築き、Relais & Châteauxでのバー運営経験や国内コンペティションでの受賞歴を持つ実力派。世界的な感性と情熱をもって、ローズウッド宮古島の3つのバーに新たなエネルギーをもたらしています。
本プログラムは、こうしたローズウッド宮古島の確かなバー・チームと、世界で評価される才能とのコラボレーションによって、ローズウッドが大切にする “A Sense of Place(その土地の精神)” を体現する試みです。
世界のクラフトマンシップと、宮古島が育んできた静かで奥行きのある文化性が交わる、新たなバーエクスペリエンスをお届けします。
物語、感性、そして味わいが響き合う特別な一夜を、ぜひCHOMA Barでご体験ください。
Where Cultures Meet in a Glass
ローズウッド宮古島「バーテンダー・ゲストシフト・シリーズ」第二弾には、世界を舞台に活躍するバーテンダー 後閑信吾氏が登場。
日本の繊細な感性とグローバルなクラフトマンシップを融合させたカクテルを、CHOMA Barの静かな夜にお届けします。
後閑氏が手がける一夜限りのスペシャルメニューとともに、宮古島の空気と世界の感性が交わる特別なひとときをご堪能ください。